夏旅の思い出2 [親ばか日記]
気付けば、もう9月やん。あかん、はよせーなー (駄目だ、早くしなくっちゃ)。
さてさてもう1ヶ月も前になってしまった夏旅の思い出、その2です。
2日目の清里は雨の予報だったので、清里から離れて向かった先は、諏訪湖を越えて

安曇野地方。安曇野と言えば、「大王わさび農場」。
わさび農園の中を流れる川は、めっちゃきれい。
でも標高が低いので、めっちゃ暑かったね。けいも暑そう。
むかーしむかし、それはそれは寒い12月にここを訪れたことがあったけど、寒いという記憶しかないわ。
こんなにたくさんのワサビが植わってたのね。
道祖神 (の一種?) と一緒に。
道祖神といえば、国語の時間に習った、歌うように朗読できるある文章が大好きでした。
でも「道祖神という言葉の入った文章」ということしか覚えていなくって(めっちゃいい加減)、調べてみたら、「奥の細道」の一節だということが判明。
『そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。 』
これこれこれよ~。ここがすごく好きだったの~。リズムだけ覚えていて、内容をすっかり忘れるってどうよ。ああすっきり。

さてこの日のランチは、大王わさび農場内のレストランで、うな丼 (わさび付き)をいただきました。
ワサビの香りに誘われるワンコ。少し食べさせてみると、普通に食べた (笑)。
ランチの後は、県営烏川渓谷緑地へ。
大王わさび農場から車で30分 (?) くらいしか離れていないのに、ここはとても涼しかった。

遊歩道も整備されています。のんびりゆっくり歩いて、夏の暑さを忘れましょう。

川遊びを楽しむ人もたくさんいましたよん。気持ちよさそう。

けいもちょっとだけ川遊び楽しんだよね。
たっぷり遊んだら清里に戻り、八ヶ岳クラブで夕食です。
今回は同じペンションに2泊したんだけど、ペンションの食事は量が多く、2日続けてペンションの食事というのはちょっと辛いのだわ。だから、1泊は B&B にして夕食は外食です。

お宿への帰り道、眠そうな富士山が見えました。明日はどんなお顔を見せてくれるの?おやすみ。
あと1日続くので、コメント欄閉じました。






