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5月の読書記録 [読書記録]

一応記録のため、5月の読書記録

 


本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)


 


カフーを待ちわびて (宝島社文庫)

カフーを待ちわびて (宝島社文庫)

  • 作者: 原田 マハ
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2008/05/12
  • メディア: 文庫

 


小さき者へ (新潮文庫)

小さき者へ (新潮文庫)

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/06/28
  • メディア: 文庫

 


パラドックス13 (講談社文庫)

パラドックス13 (講談社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/05/15
  • メディア: 文庫

以上


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4月の読書記録 [読書記録]

長い GW (我が家は11連休) が終わり、本日からお仕事開始です。

でもなかなかペースが取り戻せず、四苦八苦しています。明日はきっと大丈夫。元のペースに戻れるわっ!!と信じて。

さて一応 4 月の読書記録。

犬のしっぽを撫でながら (集英社文庫)

犬のしっぽを撫でながら (集英社文庫)

刺繍する少女 (角川文庫)

刺繍する少女 (角川文庫)

  • 作者: 小川 洋子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 1999/08/24
  • メディア: 文庫

卒業 (新潮文庫)

卒業 (新潮文庫)

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/11/28
  • メディア: 文庫

 

ロマンス小説の七日間 (角川文庫)

ロマンス小説の七日間 (角川文庫)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2003/11/22
  • メディア: 文庫

 

月魚 (角川文庫)

月魚 (角川文庫)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/05/25
  • メディア: 文庫

 

三浦しをんさんの小説「神去りなあなあ日常」が原作となった映画Wood Job」が間もなく封切られます。

モデルとなった美杉町 (実家の近く) では、記念館のようなものができ、ロケ地マップなんか作ちゃって大盛り上がり (?)。

なかなか面白そうな映画ですよ。楽しみだわ。


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3月の読書記録 [読書記録]

もう4月も半ばになりましたが、一応、3月の読書記録。

三千枚の金貨(下) (光文社文庫)

三千枚の金貨(下) (光文社文庫)

民王 (文春文庫)

民王 (文春文庫)

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/06/07
  • メディア: 文庫

昭和の犬

昭和の犬

  • 作者: 姫野 カオルコ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2013/09/12
  • メディア: 単行本

受難 (文春文庫)

受難 (文春文庫)

  • 作者: 姫野 カオルコ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 文庫

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

  • 作者: 夏井 睦
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2013/10/17
  • メディア: 新書

また買っちゃった、読んじゃった。こういうタイトルを見るとついついね。

糖質って、脳が唯一栄養にできるものなのに、それを全く摂取しなかったらどうなるのか。。。

全く心配いりませんよ。タンパク質が糖に変換されますから。

肉食動物も当然脳を使うので、糖質が必要だけど、全く糖質を取らない。でも大丈夫でしょ?

糖質を制限するだけ。肉も油も食べ放題、お酒も日本酒以外はOK。
これやると、頭はしゃきっとするし、みるみる痩せられるし、高血圧やらの生活習慣病も治るし、いいことばかりでっせ。

とかいう内容です。

ここからは私の素人考えだけど、糖に変換される分のタンパク質のことを考えると、相当量のタンパク源を食べないといけないんじゃないかしら?

だって、うちの体重6キロの犬は毎日100グラムの肉を食べてますから、体重60キロの人間だったら、どんだけ肉が必要なの?

まっ、私には絶対に糖質制限は無理。毎日チョコを食べないと、禁断症状が出ますから (汗)

そもそもメタボと言われている人は食べすぎ!! いきなり糖質をゼロにするんじゃなくて、食べる量を少し減らせば随分と違うと思うんですけど。。。。それじゃダメなの?


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2月の読書記録 [読書記録]

ここのところ週末はお天気が悪く、春のお楽しみである蝋梅や河津桜を見に行けていません。

完全にタイミングを逃してしまったのかしら?

そのかわり、美しく華やかなものを鑑賞してきたのですが、そのお話は別途、そのうち。

では2月の読書記録。

震える牛 (小学館文庫)

震える牛 (小学館文庫)

こちらは時間がある時に感想を述べたい作品。
推理小説であり、警察組織、食品業界のドロドロを描いた作品。

REVERSE リバース (集英社文庫)

REVERSE リバース (集英社文庫)

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/05/17
  • メディア: 文庫

ネット上で男が女のふりをし、女が男のふりをし、互いに惹かれあっていく。
男であれ女であれ、魂の根幹に共感できる相手、互いに出すオーラに共鳴し合える相手と出会いたいですね。

眠れないほどおもしろい「聖書」の謎 (王様文庫)

眠れないほどおもしろい「聖書」の謎 (王様文庫)

  • 作者: 並木 伸一郎
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2011/06/28
  • メディア: 文庫

 

三千枚の金貨(上) (光文社文庫)

三千枚の金貨(上) (光文社文庫)

  • 作者: 宮本 輝
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2013/01/10
  • メディア: 文庫

以上


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1月の読書記録 [読書記録]

今年も、目標は定めませんが、読書記録をつけていきたいと思います。

今年は節約のために、なるべく古本屋で本を調達するつもり。

古本屋といっても、Amazon 経由なので、探したいものを簡単に探せるし、とっても便利ですね。近頃は。

ということで

真田幸村 (文春文庫―柴錬立川文庫)

真田幸村 (文春文庫―柴錬立川文庫)

これは勘九郎さんのお芝居を見るための予習で。

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/15
  • メディア: 文庫

空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/15
  • メディア: 文庫

文句なしに面白かったです。

怒り、悲しみ、憤慨、絶望、希望、感謝、あらゆる感情の波にもまれながら、一気に読みました。
大型車のタイヤが外れて歩行者に直撃した事故は、ありましたよね?

 

影法師 (講談社文庫)

影法師 (講談社文庫)

  • 作者: 百田 尚樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/06/15
  • メディア: 文庫

帯に書かれた「「永遠の0」の次はこれ! 百田尚樹が描く男の友情、そして絆」に惹かれて購入。
うーん。全体的にエピソードが薄くてちょっと残念。

ついでに、1月に見た映画 (面白いもの順)

ジャッジ

永遠の0

鑑定士と顔のない依頼人

(字)大脱出

ドアツードアで30分のところに映画館があるって便利ね。


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12月の読書記録 [読書記録]

いよいよ今年最後の読書記録になりました。

さらさらっと、以下の4冊。

そして今年1年に読んだ本は、雑誌や参考資料を除き、55冊。

2013年の目標 50冊を無事に達成することができました。ぱちぱち。

ちなみに、今年映画館で見た映画は17本。
1か月に1本は映画を見るという目標もクリア。
映画を見る時間がなーい!!と嘆いていた割には、よくがんばりました!!

十八代目中村勘三郎 全軌跡

十八代目中村勘三郎 全軌跡

 

疾風ロンド (実業之日本社文庫)

疾風ロンド (実業之日本社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2013/11/15
  • メディア: 文庫

 

本当は怖い昭和30年代 〜ALWAYS地獄の三丁目〜

本当は怖い昭和30年代 〜ALWAYS地獄の三丁目〜

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 鉄人社
  • 発売日: 2012/07/24
  • メディア: 単行本

 

ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)

ヒア・カムズ・ザ・サン (新潮文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/09/28
  • メディア: 文庫


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11月の読書記録 [読書記録]

今年も残すところあと1か月。本を50冊読むという今年の目標は達成できるのか?

先月受験したトライアルの結果が届きました。結果は....

合格

ほっ

なんとか面目を保つことができました。だってプロなんだもん。トライアル落ちてどうするよ、とは思うものの、正直言ってめちゃめちゃ怖かったです。

ただし、クライアント独特の表現方法があるので、それについては調整が必要とのこと。
そうなんだよね。クライアントによって好みが違うので、それに適切に合わせるのは、なかなか至難のワザなのだ。。。

仕事って苦しいよね。でも「仕事は苦しいものだ」と割り切ってしまえば、意外に耐えられるものだわ。

さてさて読書記録。

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

  • 作者: 越谷 オサム
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/05/28
  • メディア: 文庫

映画の予告編で「彼女の秘密」にふれていましたが、直感的に「秘密ってまさか彼女は○○だった」ってことはないよね~なんて思っていたら、そのまさかでした。自分の直感が恐ろしかったわ。

恋愛小説でありファンタジーであり推理小説でもあるこの小説が、あまりにもかわいくて、切なくて、キラキラしていて思わず胸キュンしてしまったので、どうしても映画を観たくなり、なんとか滑り込みセーフで映画を見ることができました。

小説と映画の終わり方が少し違うんです。
小説では浩介の記憶は残ったままなんだけど、映画では浩介の記憶は消え、奇跡のハッピーエンド。
映画の終わり方の方が好きだな。

なんかねー、また恋して、ニャンコのように恋人にじゃれたくなっちゃう、素敵な映画でしたよ。お勧め~

飲めば都 (新潮文庫)

飲めば都 (新潮文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/10/28
  • メディア: 文庫

いいね~。タイトルだけで惹かれるちゃう (^^)

お酒を飲みながらこの本を読みたくなるし、この本を読んだらお酒が飲みたくなりますよ。

あっ、都ちゃんは出版社に勤める酒好きの女性。

風が強く吹いている

風が強く吹いている

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: 単行本

今までマラソンをしたことがなく、中には運動さえまともにしたことがない若者を巻き込んで、たった10人で箱根駅伝を目指すというお話。

あり得ないのよ。絶対に。

でもね、いよいよ選手が箱根駅伝に出場するというところになると、体中に血がみなぎって、選手たちと一緒に風を切って箱根を目指していた(つもりの)私。

布団に入って本を読んでいると、すぐに眠くなってしまうのに、この小説を読んでいると、目が冴えてなかなか眠れなかった。

もうすぐお正月。どこで箱根駅伝を応援しようかしら?と思案中です。来年は予選から見るつもり。

サプリメントの正体

サプリメントの正体

  • 作者: 田村 忠司
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2013/09/20
  • メディア: 単行本

「栄養素は基本的に食品から摂取するもの」という考えは変わらないけど、体調によってはサプリメントで栄養素を補う必要がありますよね?

そんなとき、どんなふうにサプリメントを選べばよいかのヒントが書かれています。

サプリメントにも当然添加物が含まれていて、中には、大半が添加物で有効成分は無いに等しいものもあります。
また、使われている原料も大切。中には人毛で作られたアミノ酸てのもありますからね。お気を付けあそばせ。

野心のすすめ (講談社現代新書)

野心のすすめ (講談社現代新書)

  • 作者: 林 真理子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/04/18
  • メディア: 新書

林真理子さんのイメージといえば、ものすごーく貪欲な人。

美貌以外は富も名誉も夫も子供もすべて手に入れちゃったんだからすごい。

でも自分が目指すものにむかって、がむしゃらに努力する姿にはめちゃめちゃ共感します。

私は今のままで十分、今が幸せと言いながら、どこかで物足りなさを感じているのであれば、何かを手にいれるために努力すべきだと思うんだよね。

林真理子さんほどの強い磁石のようなエネルギーは残念ながら持ち合わせていないけど、「がんばってやろうじゃないの」とちょっとだけ思えました。 

ただ、努力しても努力しても自分の力ではどうにもならないこともあり、ときには「きっぱり諦める」ことを「選択する」のも必要だと思います。それが意に反していても。だって、どうしようもないことに執着していたら、人生つまらないもの。執着を捨てると人生よりハッピーだからさ!!


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10月の読書記録 [読書記録]

10月の読書記録をさらっと。

 

火天の城 (文春文庫)

火天の城 (文春文庫)

織田信長が築城した安土城。見てみたかったな。多分、趣味悪~って言うと思うけど。
織田信長が本能寺の変で亡くなり、安土城が燃えあがって完。
続きは、「清州会議」かしらん。

 

和菓子のアン (光文社文庫)

和菓子のアン (光文社文庫)

  • 作者: 坂木 司
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2012/10/11
  • メディア: 文庫

和菓子のアンは餡子じゃなくて、主人公の名前ね。
思わずデパ地下の和菓子屋さんに走りたくなっちゃいます。
これ、ドラマ化したら面白いと思うな。

その日のまえに (文春文庫)

その日のまえに (文春文庫)

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/09/03
  • メディア: 文庫

 

相性 (小学館文庫)

相性 (小学館文庫)

  • 作者: 三浦 友和
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/09/06
  • メディア: 文庫

以上


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9月の読書記録 [読書記録]

明日 (10/25) から一泊二日の小旅行。なのに、この台風...しかも 2 つ。
キャンセルしようかとも思ったけど、ずっと前に予約していたし、今回の楽しみはホテルでおいしいディナーを頂くことだし、ホテル内で楽しめるアクティビティもあるし、ってことで強行突破することになりました。
まっ、当初の予想より進路が南下し、関東地方直撃は免れそうだし、とりあえずホテルにはたどり着けるでしょう!!

願わくば、25日に夜から台風の速度が速まって、26日昼前には天気が回復していてほしいんだけど、やっぱり無理かしら?

さて9月の読書記録。

まず、文楽関係の本2冊。

ご存じのとおり私は歌舞伎が好きなんですが、歌舞伎の演目の中には文楽から移されるものが多く、その舞台には義太夫が良く使用されます。その義太夫が大好き。

だから義太夫の語りに合わせて人形が演技する文楽も、一度は体験してみたいのだ。

あやつられ文楽鑑賞 (双葉文庫)

あやつられ文楽鑑賞 (双葉文庫)

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2011/09/15
  • メディア: 文庫

女性ならではの、「きゃ~素敵~かわいい~」な目線で書かれています。
私も一応女性なので、この感覚がわかるんだな~。
文楽の主要演目のあらすじも、「三浦しをん」風にわかりやすく説明してあり、11月、12月に歌舞伎座で上演される通し狂言「仮名手本忠臣蔵」の予習はこれでばっちり。
歌舞伎座、11月のチケットを申し込んじゃったんだけど、12月にすればよかったとちょっと後悔。
仁左衛門さんが休演なんだもん。がっくり。

赤川次郎の文楽入門―人形は口ほどにものを言い (小学館文庫)

赤川次郎の文楽入門―人形は口ほどにものを言い (小学館文庫)

  • 作者: 赤川 次郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 文庫

赤川次郎さんの本を読むのは20年以上ぶりかも (汗)
中学、高校までは良く読んでたんだけど、いつの間にか卒業(?)していたのだ。
「三浦しをん」さんとは異なる、冷静な大人の目で、日本の伝統芸能の問題点も含めて、文楽について語っています。

「三浦しをん」版、「赤川次郎」版ともに、とてもわかりやすくて読みやすくて、しかも面白い。さすがベストセラー作家。
目線もこちら(素人)よりなので、共感できる部分多数ありです。

カブキブ!  1 (角川文庫)

カブキブ! 1 (角川文庫)

  • 作者: 榎田 ユウリ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/08/24
  • メディア: 文庫

これ、漫画だと思ったら小説だった (笑)
歌舞伎が大好きな高校生が歌舞伎部を作っちゃおうって話。

みぞれ (角川文庫)

みぞれ (角川文庫)

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/07/25
  • メディア: 文庫

たとえば電車で隣り合った人だったり、どこかで偶然相席した人だったり、そんな誰かの問わず語りを静かに聞いているような小説です。

特別な話ではなく、どこにでも、誰にでも起こり得る話だから、余計に胸にズキンときます。

-------
ぼくたちは、この暮らしを二人で選んだのだ。客が来なければ食卓の椅子が埋まらない夫婦だけの暮らしを「寂しい」と呼ぶひととは -ーー 何度でも言う、ぼくは決して付き合いたくない。
-------

私も同じ。こんな人とは目も合わせたくないし、口もききたくないと思う。
一滴のワインをおいしいと言いながらささやかに生活している人の人生を、「寂しい、悲しい、かわいそう、痛い」と言う権利は、当事者以外、誰にもないよね。

 

可児のくろひげ獣医「思うところありまして」

可児のくろひげ獣医「思うところありまして」

  • 作者: 石黒利治
  • 出版社/メーカー: デックブックス
  • 発売日: 2011/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

これは....いまいち。

動物医療過誤 ~ある獣医学生の闘い~

動物医療過誤 ~ある獣医学生の闘い~

  • 作者: アサダ シンゴ
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2010/09/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

これはもっといまいち。話がありきたりすぎるわりに、あり得なくて、笑っちゃう。


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8月の読書記録 [読書記録]

祝・東京五輪開催!!

やっぱりうれしいもんですね。
あと7年ありますから、今からコツコツ五輪貯金をして開会式を生で見たいものです。
でもお金は用意できたとしても、チケットをゲットできるかどうかが問題。どーせ関係者とかVIP様が優先なんだよね。ぶつぶつ。

さて8月の読書記録。8月はあんまり読んでない。

神去なあなあ夜話

神去なあなあ夜話

「神去なあなな日常」の続編。

神去村の人々はとくかく信心深い。信心深さくる神去村の人々の言動を、勇気はファンタジーだと言うけれど、山にも川にも田圃にも、ありとあらゆるところに神が宿ると信じられているのは、人々の自然に対する畏怖の念、感謝の気持ちの表れなのだと思う。

そこに神様が居ると信じるより前に、感謝の気持ちが湧き出て、自ずと謙虚な気持ちで手を合わせたくなる。
神去村には感謝の数だけ神様がいる。そんなふうに思えます。

「神去村」は何故「神去村」と呼ばれるようになったのか。
ヨキと清一さんのご両親は何故ご存命ではないのか。
勇気と直紀さんの恋の行方は?

不思議な話、切ない話、ぜーんぶ内緒(笑)。知りたい方は、是非ご一読を!!

そうそう、今回は私の出身高校の名前が登場。どうやら、ヨキの妻のみきさんは、私の後輩にあたるらしい。
いやん。めちゃめちゃ親近感わくやん....


利休にたずねよ (PHP文芸文庫)

利休にたずねよ (PHP文芸文庫)

  • 作者: 山本 兼一
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/10/13
  • メディア: ペーパーバック

海老蔵さんが利休訳で映画化され、モントリオール映画祭最優秀芸術貢献賞受賞をしましたね。
本の構成が面白く、小説を最後の1ページから読みたい私にはぴったりの作品です。

 

【ひびきの本】 一歩入ればそこは江戸 歌舞伎音楽を知る

【ひびきの本】 一歩入ればそこは江戸 歌舞伎音楽を知る

  • 作者: 西川 浩平
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックメディア
  • 発売日: 2009/10/22
  • メディア: 単行本

歌舞伎にからむ話は最初だけで、ほとんど邦楽のお話ばかり。

歌舞伎音楽=邦楽だからタイトルに偽りはないとはいえ、歌舞伎に特化した内容だと思って読み始めたのでちょっとがっかり。

歌舞伎音楽の中では義太夫が一番好きで、一度でいいから義太夫を語りたい、でも女だからダメねなんて思っていたけど、女の義太夫もあるんですね。カルチャースクール講座に義太夫があれば、通ってみたいわ。そんなのないと思うけど。

 

99・9%が誤用の抗生物質 医者も知らないホントの話 (光文社新書)

99・9%が誤用の抗生物質 医者も知らないホントの話 (光文社新書)

  • 作者: 岩田 健太郎
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2013/08/09
  • メディア: 新書

風邪や鼻炎で病院に行くと、必ずと言っていいほど「抗生剤」が出ますよね。
私は気持ち悪くて処方されてもあまり服用しません (だったら医者に行くなという話もある)。
ふむふむ、どうやら私の選択は正しかったようです。


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